ネット証券の口座の作り方

日本でインターネットの株取引ができるようになって10年以上がたちますが、その中で一番変わったものが、信用取引であると言えるでしょう。インターネットで信用取引ができるようになるまで、個人投資家にとって、信用取引は非常に遠い存在でした。

 

それは信用取引を開始するに当たっては、厳しい審査があることなどが高いハードルになっていました。具体的には、証券会社の支店長面談はある、証拠金を3000万円入れないといけないということなどで、かなり面倒なものでした。

 

ところが、その審査自体もインターネットでできるようになり、わざわざ支店に出向いて行ったり、直接面談をしたりする必要はなくなりました。現在では、たとえばネット証券では、メンバーページの中で信用取引口座申し込みを行います。

 

信用取引口座の申し込みに当たって、ホームページ上で簡単な質問に答えていき最後に申し込み完了となるものです。質問の内容ですが、主に信用取引のルールに関するものや、証券会社独自のルールを理解しているかがポイントになります。

 

また株取引の経験年数も聞かれることになります。経験年数は証券会社によって異なりますが、だいたいのところでは6か月以上の経験があればよいようです。他には取引する証券会社を含め、すべての金融資産の額についても聞かれます。

 

自己申告での申し込みが完了して審査に通れば、書類が送られ、押印して返送することで1週間程度で口座が開設されることになります。

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