投資先の情報の扱い方

株式投資やFX、もしくは商品先物などでも資産運用をしようとする投資先の情報が重要になってきます。値動きに合わせて、ただ運用するというスタンスの運用でも投資先の背景くらいは知っておいたほうが値動きもつかみやすかったりします。ところが、有力そうな情報をもっていても稼げないということもあったりします。株式投資でよくあるケースでは、決算発表の内容はすごく内容のいいものだったにも関わらず、株価が下がってしまったということがよくあります。逆に決算の内容が悪かったにも関わらず、株価が上がるということもあったりします。このようなケースでは、株価に織り込み済みだったとか、材料出尽くしで上昇したという理由で片付けられていたりします。つまり、たとえインサイダー情報を掴んでいたとしても、損することも十分あるというわけです。

 

情報は、持っていることで資産運用においての武器になりますが、情報の扱い方を知らないと意味のないものにもなってしまいます。そのため、自分なりの情報の扱い方をしっかりと考えておく必要があります。

 

情報の活用の仕方の基本は値動きの状態を見ながら、情報の有効性を考えて運用の方針を決めていきます。株価などが上がる内容の情報ですと、値動きが上昇していた後なら買付を見送ることになりますし、まだ動きがなくて横ばいの状態が続いているのなら動き出したときの上昇前を狙うと利益を出しやすくなります。ただ、上昇した後でも稀にさらに上昇する場合もありますが、判断が難しいことが多かったりします。

 

このようなよくわからないときは、とにかく見送って他の運用先を探すようにするほうが確実な運用ができますので焦らないようにしたいところです。

 

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