株式投資は慎重に欲張らずに

私は30代半ばの普通の会社員です。まだ独身ということもあって、給与とボーナスがあれば、特段生活に困ることはなかったのですが、やはり今後の老後のことや少しゆとりのある生活をしたいと思い数年前から株式投資をやっています。

 

選んだ証券会社は当時のイートレード証券(現在SBI証券)です。やはり情報が豊富であるという点と、取引手数料が他と比べても安かったということですね。

 

ネット上で、さまざまな指標をリアルタイムで確認でき、注文も非常にわかりやすいのが良いと思います。
そんなわけで無事に口座を持ち、投資額300万程度で開始。

 

当時は、新興市場が活況ということもありライブドアや楽天などが軒並み株価上昇していました。買えば上がる、上がるから買うのような相場でみるみる資産は上昇しました。

 

しかし、相場は甘くありません。あのライブドアショックに漏れなく飲み込まれ利益はすぐになくなっていまいました。そんなわけで市場から撤退を余儀なくさせられることとなりました。やはり株式相場で勝ち残るのは至難の業なのです。

 

そして、昨年の大震災をきっかけに信用取引も交えて市場に再参戦しました。今回は、ライブドアショック当時のように全力で投資するのではなく、余裕をもってファンダメンタルズの良い銘柄を抽出して中長期投資を心がけています。

 

その甲斐あってか、半年に一度配当金も入り、大きな利益はないものの、大きな損失もなく順調に資産を増やしています。やはり投資は慎重に欲張らずに行うのがよいですね。

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